Botanical Garden
School of Pharmacy and Pharmaceutical Sciences
MUKOGAWA Women's University
今、見ごろの花は、講義棟1階の薬草園だよりと、このホームページの薬草園だよりに載せています。薬用植物の学名や学名、薬用部位、薬効などは薬用植物園のラベルに書かれていますので調べてみましょう。
写真をクリックすると拡大表示されます。
今年は少し花の咲くのが遅買ったのですが、急に暖かくなり、いっせいに花が咲き始めました。
ライラック、ヒマラヤコリンゴ、シロイヌナズナ、タイム、モッコウバラ、ミツガシワ、カラシナがかわいらしい花を付けています。
ぼたんは今年植え替えましたので少し小さくなってしまいました。
穏やかな春の日差しの中で可憐な薬用植物の花々を楽しんで下さい。
新入生の皆さん入学おめでとうございます。
これからたくさんの花が咲き始めます。
是非美しい薬用植物園へ足を運んで下さい。
今、桜だけでなく、珍しいアミガサユリ、レンギョウ、ニオイスミレ、、イカリソウ、サンシュユ、も咲いています。
本年も薬用植物園のホームページをどうぞよろしくお願い申し上げます。
今年もたくさんの薬用植物を育てる予定です。
今、花が咲いているのはレンギョウと、観賞用のパンジーとシクラメンだけです。
サンシュユは実がなっています。
注意してみないとほとんど気づくことない紫蘇、よもぎ、ゲンジン、アイなどの花を見ることができます。小さい花は、さわやかな秋風になびいて写真のピントをなかなか会わせることができません。
他にもヒキオコシ、シャクチリソバ、シオン、エビスグサなども咲いています。
写真はアイの花です。
暑い夏が続いたせいで、今の薬用植物は元気がありませんが、ウコンやゲンノショウコは咲いています。ウコンは、大きな葉の中に妖精のような美しい花をつけています。ゲンノショウコも可愛らしく咲いています。
着実に秋の気配を感じ取っている植物も多く、トウガラシやハトムギは実がたくさん成っています。
写真のセンニチコウ(千日紅)も満開です。
ゴールデンウィークの薬用植物園は華やかな花が満開です。
モッコウバラやタイムがとても優しく香っています。
カモミールやラベンダー、ライラックも満開です。
チョウセンゴミシの花はひっそり咲いています。
まだまだこれからの花がたくさんのつぼみを着けています。
今年は寒いので、桜は少し遅くなりましたが、今やっと咲きました。アケビ、レンギョウ、シデコブシの花は満開です。アミガサユリ、イカリソウもひっそり咲いています。
他にもすでにたくさんの植物がつぼみを付けています。これからがとても楽しみな薬用植物園に是非足を運んで下さい。
マンサクが珍しい形の花を咲かせています。
マンサクの名の由来は、早春野外で真っ先に咲く草花であることから、「まず咲く」「まんずさく」が東北地方で訛ったものともいわれています。
紅梅、白梅が満開です。鉢植えのオウレンも小さい花を付けています。
年が明けて早いもので既に立春。
写真は早くも咲いた紅梅です。スイセンも咲き始めました。
まだ風は冷たいですが、レンギョウ、ライラックなどのつぼみもふくらみ始めました。
確実に春の訪れを感じます。