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研究室と教員

田内義彦博士

田内 義彦

MESSAGE

薬剤師や薬学出身者の活躍が求められているセルフメディケーションや健康サポートのステージにおいて、薬学部で学んだスキルを実践的に活用するためには「医療人マインド」を備えた「二人称の医療」が必要です。「医療マインド」とは何か、「二人称の医療」とは何かを、保険薬局での実務経験を踏まえ、皆さんと共に考え行動していきたいと思います。在学中は医療薬学的スキルを学ぶと共に「医療マインド」や「二人称の医療」を身に付けることを意識し、一日一日を大切に過ごして下さい。

専門分野
医療薬学
最終学歴
静岡薬科大学大学院修士課程修了
学位
博士(薬学)
所属学会
日本薬学会、日本医療学会、日本地域薬局薬学会(理事)
出身高校
静岡県立富士高等学校
その他
修士課程終了後、製薬企業の研究部門にて漢方薬の免疫機能に及ぼす影響に関する研究に4年間従事。その後、薬学部にて動脈硬化を対象とした新規Drug Delivery System開発の研究に12年間従事した。続いて、保険薬局の薬剤師として8年間保険調剤に従事。次いで、薬学部の実務家教員として臨床薬学教育に従事し現在に至る。現在も、市中の保険薬局や夜間休日診療所にて定期的に調剤等臨床実務に従事している。
研究テーマ
薬局薬剤師の地域貢献活動に対する検証
所属研究室
臨床薬学教育研究センター研究室