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研究の紹介

海外留学レポート

スイスの世界遺産の町ベルンから(1回目)

ベルン大学医学部 臨床研究科 骨格組織再生医療センター
ポストドクトラルフェロー
西井奈緒美

西井奈緒美さんは、薬学部を卒業後、大学で研究を続けられ博士課程を経て平成20年度(平成21年3月)学位取得(生化学I)されました。
そしてその後、スイスへ留学されました。最初は国内で病院に勤めようか、薬局に行こうかと考えていたそうですが、一つの講演がきっかけとなってスイスで研究する道へと進まれました。現在はスイスのベルンでご活躍されています。
これから、数回に分けて研究を志したきっかけ、現在の研究の面白さや醍醐味、そして未来の夢や希望について記事をお寄せいただきます。

【西井奈緒美さんの声】
私が武庫川女子大学薬学部に入学したきっかけは、少し昔の話に遡ります。 私は、中学受験を経て武庫川女子大学付属中学校に入学しましたが、 実は小学生の時は小学校の先生になりたいと思っていましたし、手芸も好きだったので、洋服を作ったり、デザインをしたりする仕事がしたいとも思っていました。武庫川女子大学はたくさんの学部、学科があるので、その当時はゆくゆく決めていこうと考えていました。中学校、高校といろんな教科を学ぶ中で、特に理科の授業、化学、生物の授業が好きでした。 高校生の時、進路を考えるにあたりもっと化学、生物を勉強したいということと、医療に携わる仕事もいいなあと考えたので、薬学部を選びました...(つづく)。

下の写真は研究室から見える景色と、研究室の仲間との風景です。

photo2.jpg








バラ公園にあるレストランでの食事会です(この時からメンバーは入れ変わっています)。左は教授です。現在は日本人ポスドクが私を含めて3人います。後は、ドイツ人のテクニシャン、スイス人のテクニシャンです。その後は事務的な仕事をする秘書さんです。

2011.11.28

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