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美術館での密かな愉しみ

  • マイブーム
  • 2017年11月07日

芸術の秋ということで、『ブリューゲル「バベルの塔」展』に行ってきました。

私は美術館が大好きで、作品を鑑賞する際に愉しみにしていることがあります。

それは「額縁」のデザインです。
美術館の額縁は、絵画との調和が美しくて、思わず見惚れてしまいます。

今回の美術展では、いくつかの時代に分かれて、絵画が展示されていました。
作家は違いましたが、同じ時代の絵からは、よく似たトーンを感じることができました。
額縁は、それぞれの絵が持つ雰囲気にとてもよく合っていて、今回も期待通り、やっぱりみとれてしまいました!とてもよかったです (*^-^*)

実物の「バベルの塔」は、とても緻密で、その迫力が伝わって来て、素晴らしかったです!
この絵を見ていると、人の言葉を乱し、人々を混乱させる道を選ばざるを得なかった神様の気持ちが、分かるような気がします。

美術館内の作品の写真を撮ることはできないので、国立国際美術館にあった広告などのパネルの写真を載せています。
「バベルの塔」と通天閣、東京タワーの高さを比較したパネルもありました。

もし、美術館に行く機会があれば、絵だけでなく、ぜひ「額縁」にも注目してみて下さいね。(*'▽')

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