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2017.06.14

今年度の薬学科6年生の卒業論文発表会が開催されます。

以下の要領で、平成29年度薬学科の6年生による卒業論文発表会が開催されます。4年次特別学期より取り組んだ研究成果が発表されます。学生の皆さんの積極的な聴講を歓迎します。発表会の概要と論文名は以下の通りです。

日時:平成29年6月24日(土) 9時50分~14時10分
場所:P5-241,242教室(学部長・学科長挨拶)、新館2~5階・南北廊下

プログラム
9:50 篠塚学部長 挨拶
10:00~11:30 奇数発表
12:30~14:00 偶数発表
14:10 学科長講評

発表論文名
1-1 LC-MS/MS を用いた新生児乾燥血液スポットのパラベン類の定量分析
1-2 LC-MS/MS を用いたハチミツ中のストレプトマイシンの分析
1-3 LC-MS/MS による牛乳中のマイコトキシン類の定量分析
1-4 天然および人工高分子を用いる分子認識:修正沈殿重合法によるルチンに対する分子インプリントポリマーの応用
1-5 安定同位体希釈 LC-MS/MS によるワイン中のマイコトキシン類の迅速分析
1-6 LC-MS/MSを用いた食肉中の残留ペニシリン系薬物の一斉分析
1-7 天然および人工高分子を用いる分子認識:多段階膨潤重合法によるカフェイン酸フェネチルエステルに対する分子インプリントポリマーの調製と応用
1-8 ニワトリ組織中の残留ドキシサイクリンの LC-MS/MS 分析
1-9 安定同位体希釈 LC-MS/MS を用いたビール中のマイコトキシン類の分析
1-10 天然および人工高分子を用いる分子認識:多段階膨潤重合法によるワルファリンおよびそのハロゲン置換体に対する分子インプリントポリマーの調製と評価
1-11 LC-MS/MS を用いた新生児血漿中のテイコプラニンの定量分析
1-12 テルブタリンの不斉合成における脱保護ならびにアミン部導入の反応条件の検討
1-13 カルボキシアミド化合物の合成およびエステル部位を有するアルコール類との相互作用の評価
1-14 ヒドロキシ基の複素環置換によるトロンビン抑制剤の安定性に関する論文調査研究
1-15 抗血小板剤としての新しいクマリン誘導体の合成と生物学的な評価に関する論文調査研究
1-16 ピラゾール基を持つチアゾール誘導体の合成とα受容体遮断活性に関する論文調査研究
1-17 求核触媒の原子効果を考えた新規求核触媒の合成法の検討
1-18 高活性なGPR84アゴニストとして作用する低分子リガンドの活性相関研究と合成に関する論文調査研究
1-19 第二世代ヒスタミンH1受容体拮抗薬 フェキソフェナジンの合成法について
1-20 第三世代経口薬のセフカペンピボキシル塩酸塩水和物について
1-21 NK1受容体拮抗薬 アプレピタントの合成法について
1-22 統合失調症治療薬 オランザピンの合成法について
1-23 分子標的薬EGFR-TK1 ゲフィチニブ、エルロチニブについて
1-24 抗腫瘍活性化合物6-TNMQの合成研究
1-25 神経疼痛治療薬プレガバリンの合成法について
1-26 ハイドロキシアパタイトカラムを用いる親水性相互作用クロマトグラフィーの基礎検討
1-27 ホスファチジルイノシトールを用いた薬剤誘発性リン脂質症予測法に及ぼす緑茶カテキンの影響
1-28 コレステロールの胆汁酸ミセルへの可溶化に及ぼすエピガロカテキンガレートの効果
1-29 新しい薬剤師のための自己学習システム 基礎から学ぶ芳香族化合物
1-30 新しい薬剤師のための自己学習システム 視覚から学ぶクロマトグラフィー
1-32 乳癌治療の標的としてのPARP;PARP阻害剤 Talazoparibの開発
1-34 Hyperforinおよびその誘導体の合成;新規PXR作動薬開発への貢献
2-1 リン脂質症におけるビスモノアシルグリセロリン酸の増加メカニズム
2-2 リコピンの抗酸化作用によるシミ予防とその応用
2-3 合成着色料に代わるリコピンのさらなる可能性
2-4 放射性医薬品の最近の動向
2-5 PM2.5中のアンモニウムイオンの効果的な除去素材
2-6 学校環境衛生検査における衛生薬学的考察
2-7 ノロウイルスの現状と予防
2-8 母子感染症の現状と予防
2-9 遺伝毒性試験について
2-10 水銀がヒトに与える影響
2-11 アルツハイマー病に対するイソプロテレノールの効果
2-12 神経細胞モデルにおけるRotenoneがパーキンソン病関連タンパク質α-Synuclein発現に与える影響
2-13 タウタンパクを標的としたアルツハイマー病の治療法研究
2-14 アスコルビン酸欠乏による内毒素の門脈流入と肝臓の炎症様変化
2-15 ビタミンB群の尿中排泄量はその栄養状態を鋭敏に反映する
2-16 ピロリ菌のチアミンピロホスホキナーゼの酵素学的性質
2-17 酵母におけるチアミン前駆体の嫌気的条件下での生合成
2-18 食物繊維由来の短鎖脂肪酸による食欲低下作用のメカニズム
2-19 アスコルビン酸欠乏によるヘムオキシゲナーゼ発現誘導と肝臓シトクロムP450量の低下
2-21 血管内皮細胞の管腔形成初期過程におけるCRIM1の役割
2-22 更年期障害に対する加味逍遙散の効果について
2-23 アレルギー性鼻炎に対する漢方の有用性について
2-24 認知症に対する抑肝散の効果について
2-25 半夏瀉心湯の口腔粘膜炎改善効果について
2-26 青銭柳エキスの血糖降下メカニズムの解析
2-27 ノニ果汁の血圧上昇抑制メカニズムと有効成分の検討
2-28 新しい薬剤師のための自己学習システム 食品の変質から学ぶ食品衛生学
2-29 新しい薬剤師のための自己学習システム 視覚的に学ぶ飲酒とアルコール
2-30 SHRSP/ZFにおける24時間血圧概日リズムの週齢変化についての基礎的検討
2-31 メタボリックシンドロームラットにおける漢方薬シリビニンによる抗肥満作用についての画像解析
2-32 正常ヒト皮膚線維芽細胞におけるイソフラボンの効果について
2-33 Insulin-like growth factor-1のエネルギー代謝調節における生理的意義の基礎的検討
2-34 薬剤師にとって必要な生物・薬理学、病態薬理学の知識構築と教材開発
2-35 薬剤師にとって必要な生物(生理活性分子とシグナル伝達)分野に対する知識の構築と教材開発
2-36 神経障害性疼痛の治療ターゲットとしてのカンナビノイド受容体
2-37 生物(遺伝子)分野の知識構築と薬理分野との関わり
2-38 神経障害性疼痛の治療ターゲットとしてのグリシン輸送体
2-39 薬剤師にとって必要な生物(生理学)分野に対する知識の構築と教材開発
3-1 インスリン抗体により血糖コントロールが不安定化した一症例に関する考察
3-2 多剤耐性結核の一症例とその治療に関する考察
3-3 がん細胞増殖抑制作用を示すタバコ煙成分の探索  -グルタチオン反応性を指標として-
3-4 冬虫夏草の有効成分である Cordycepin の抗がん作用機序の追究
3-5 血小板凝集因子ポドプラニンを標的としたがん免疫療法の有効性について
3-6 オウレンの抗がん作用に関する調査
3-7 乳酸菌によるがんの予防及び抑制効果に関する調査
3-8 イソフラボンが結腸・直腸がんに及ぼす影響に関する調査
3-9 高コレステロール血症治療薬エボロクマブに関する調査研究
3-10 シックデイ時の対応に関する調査研究
3-11 妊娠糖尿病による母児合併症とその改善に関する調査研究
3-12 糖尿病治療薬DPP-4阻害薬に関する調査研究
3-13 脂質異常症と高血圧治療の合剤であるカデュエットに関する調査研究
3-14 メタボリックシンドロームモデルラットにおける血管弛緩機能の特異性〜プロテアーゼ活性化型受容体2を介した血管弛緩反応の減弱機構〜
3-15 血管拡張機能障害を起こす母体の食塩摂取時期に関する検討
3-16 メタボリックシンドロームにおける血管周囲脂肪組織由来血管弛緩反応増強因子の探索
3-17 妊娠糖尿病と薬物治療に関する調査研究
3-19 慢性心不全と慢性C型肝炎の併発症例における薬物治療に関する調査研究
3-20 精油成分を高含量有する新規漢方製剤の開発
3-21 乳がん細胞の薬剤感受性を支配する亜鉛と亜鉛トランスポーター
3-22 ヒト及びラットにおける化合物の皮膚透過性
3-23 植物抽出成分の抗がん活性とがん標的治療の可能性
3-24 Beers基準を用いた医薬品の適正使用に関する調査研究
3-25 表面プラズモン共鳴(SPR)と1H-NMRによる薬物分子間相互作用評価
3-26 日欧米におけるバイオシミラーの普及と経済効果に関する調査研究
3-27 アゾール系抗真菌薬含有PLGAマイクロスフェアの調製とその評価
3-28 小児用医薬品の剤形に関する調査研究
3-29 小児用製剤開発に関する調査研究
3-30 ヒト神経膠芽腫におけるテモゾロミドおよびバルプロ酸併用効果の作用機序の解明
3-31 5-フルオロウラシルとワルファリンの薬物間相互作用機構の解明
3-32 HMG-CoA還元酵素阻害薬の薬物相互作用と添付文書への記載の比較
3-33 ANCA関連血管炎に対する薬物治療
3-34 進行性胆管癌におけるゲムシタビンベース化学療法の有効性
3-35 乳がんの術前・術後補助療法におけるアントラサイクリンおよびタキサン系薬剤の併用効果~投与順序による違い~
3-36 糖尿病性腎症に対するACEI、ARBの効果
3-37 肝臓がんに対するメトホルミン及びソラフェニブ併用療法の有効性
3-38 直接経口抗凝固薬(DOAC)の適応拡大の可能性
3-39 美白化粧品の成分と効果について
3-40 花粉症の最新治療について
3-41 関節リウマチの治療薬について
3-42 大腸癌の治療薬について
3-43 認知症の治療について
3-44 うつ病の治療について
3-45 子宮頸癌ワクチンの有効性と安全性について
3-46 SGLT2阻害薬による糖尿病治療について
3-47 SHRとSHRSPの脳由来アストログリア細胞における低酸素誘導因子とエリスロポエチンの遺伝子発現量の検討
3-48 小児の固定薬疹
3-49 アトピー皮膚炎と治療薬について
3-50 アレルギー性鼻炎と治療薬について
3-51 ヒト免疫不全ウイルス(HIV)について
3-52 関節リウマチ治療におけるバイオシミラーの有用性
3-53 サイエンスカフェinはまこう
3-54 遺伝子に基づいた未成年飲酒防止教育の実践
3-55 健康プラザはまこう
3-56 腎障害患者の糖尿病治療
3-57 ミネラルコルチコイド受容体拮抗治療薬
3-58 DPP-4阻害薬における安全の検討
3-59 Glucagon-like peptide(GLP-1)受容体作動薬の体重減少作用について
3-60 新しい薬剤師のための自己学習システム 東洋医学的思考から学ぶ薬用植物
3-61 新しい薬剤師のための自己学習システム 薬事法規から学ぶ薬品・薬物の取り扱い
3-62 新しい薬剤師のための自己学習システム DDSによる薬物の体内動態の精密制御
3-63 バイエッタⓇ皮下注ペンに関するリスク管理―急性膵炎を例に―
3-64 スイニーⓇ錠のリスク最小化計画に関する研究
3-65 パリエット錠Ⓡ10mgに関する患者リスク管理
3-66 アプルウェイⓇ錠の添付文書および医薬品リスク管理計画のリスクに対する比較
3-67 サインバルタⓇカプセルの医薬品リスク管理計画と慢性腰痛症について
3-68 サムスカⓇ錠のリスク最小化計画に関する文献的調査
3-69 メトグルコⓇ錠に関するリスク管理と乳酸アシドーシスについて
3-70 エリキュースⓇ錠の医薬品リスク管理計画におけるリスク最小化活動
3-71 バルプロ酸の脂質生成への影響-抗精神病薬のオランザピンとリスペリドン併用での検討-
3-72 ドキサゾシンメシル酸塩錠の溶出挙動に関する検討
3-74 NSCLC患者へのEGFR-TKIの適正使用

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