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2017.01.27

今年度の健康生命薬科学科卒業論文発表会が開催されます。

以下の要領で、平成28年度健康生命薬科学科の卒業生による卒業論文発表会が開催されます。3年次より取り組んだ研究成果が口頭とポスターにより発表されます。興味のある学生の皆さんの来聴を歓迎します。発表会の概要と論文名は以下の通りです。

平成28年度 健康生命薬科学科 卒業論文発表会
日時:平成29年2月13日(月曜日)午前9時30分〜午後3時30分
場所:P3-25教室(口頭発表)
薬学教育研究棟2階 全体スペース(ポスター発表)

プログラム
9:30 学科長 挨拶
9:40~12:10 口頭発表
13:30~15:00 ポスター発表
15:05 学部長 講評   

発表論文名
口頭発表プログラム(P3-25教室)
O-1:β-アミノ酸の効率的合成を指向した触媒反応開発
O-2:遷移金属触媒を利用する新規ベンゾフラン誘導体合成
O-3:ホスファチジルイノシトールを用いたリン脂質症誘発能予測法に及ぼすコレステロールの影響
O-4:薬物の生体膜親和性予測のための有機モノリス型HPLCカラムの作製
O-5:ノニ果汁の血圧上昇抑制効果について
O-6 :ナフトキノン誘導体6-TMNQの大腸がん細胞colon-26に対する細胞死誘導作用
O-7:ナフトキノン誘導体6-TMNQのマウスにおける抗腫瘍作用
O-8:乳がん細胞の薬剤感受性に影響を与える亜鉛と亜鉛トランスポーター
O-9:リンパ指向性を有するSEDDS固形製剤開発に関する基礎的検討
O-10:がん抑制遺伝子 Pdcd4 がマウスメラノーマ細胞の浸潤能に与える影響

ポスター発表プログラム(P3-22教室)
P-2:天然および人工高分子を用いる分子認識:セルラーゼの固定化法の光学認識能に対する影響
P-3:天然および人工高分子を用いる分子認識:ヒト血清アルブミンの固定化法の光学認識能に及ぼす影響
P-4:ハロゲン結合と水素結合の2点相互作用を利用した分子官能基間距離識別化合物の開発に関する研究
P-5:ヘテロ原子を2位に有するセレノアルカンの合成及び酸化反応の検討
P-6:フッ素原子(19F/18F)を含むエチレングリコール鎖を導入したpyrido[3,4-d]pyrimidine誘導体の合成研究
P-7:親水性相互作用クロマトグラフィーによるホスホリピドーシス誘発能予測法の検討
P-8:新規性探究・報酬系とDAT1遺伝子の関連性についての調査
P-9:標的構造に基づく新規抗結核薬創製へ向けた基礎研究
P-10:Niemann-Pick病Type Cの病態モデル、Npc1欠損細胞の6-O--maltosyl- cyclodextrinによる遊離型コレステロールとコレステロールエステルのレベル変化
P-11:ピロリ菌のチアミンリン酸オペロン発現に及ぼす培地中チアミン濃度の影響
P-12:ユーグレナのチアミン生合成酵素群cDNAの単離と発現
P-13:脂肪細胞に対する硫化水素の影響
P-14:生活習慣病モデルラットを用いた血糖評価方法についての基礎的検討
P-15:メタボリックシンドロームラットにおけるシリビニンの影響
P-16:エネルギー代謝におけるエストロゲンの及ぼす影響の基礎的検討
P-17:5-フルオロウラシルとワルファリンの薬物間相互作用機構の解明
P-18:ヒト神経膠芽腫におけるテモゾロミドおよびバルプロ酸の浸潤・遊走に関する因子への影響
P-19:ヒト神経膠芽腫に対する新規治療ターゲットとしてのインテグリンの可能性
P-20:薬物の味覚センサ応答とヒト苦味受容体hTAS2Rs応答の相関性評価
P-21:新規逆転写酵素阻害薬含有マイクロスフェア製剤の調製
P-22:アムロジピンベシル酸塩錠の溶出挙動に関する検討
P-23:ローヤルゼリーの循環機能への影響
P-24:心機能に与える母体の食塩過剰摂取の影響
P-25:消化管に対するローヤルゼリーの影響

【薬学部広報委員】

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