HOME > 最新情報 > 今年度の薬学科6年生の卒業論文発表会が開催されます。

最新情報

2016.06.16

今年度の薬学科6年生の卒業論文発表会が開催されます。

以下の要領で、平成28年度薬学科の6年生による卒業論文発表会が開催されます。4年次特別学期より取り組んだ研究成果が口頭とポスターにより発表されます。興味のある学生の皆さんの来聴を歓迎します。発表会の概要と論文名は以下の通りです。

日時:平成28年6月25日(土) 9時20分~15時30分
場所:P3-22教室(口頭発表)、新館2~4階・南北廊下(ポスター発表)
口頭発表プログラム ~P3-22~

プログラム
9:20 篠塚学部長 挨拶
10:10~11:50 口頭発表
13:00~14:30 ポスター発表
15:10 学科長講評

発表論文名
口頭発表プログラム(P3-22教室)
O-1 ピロリ菌のチアミンピロリン酸オペロンの同定
O-2 ユーグレナのチアミンピロホスホキナーゼcDNAの単離と組換え酵素の解析
O-3 血管内皮細胞の管腔形成およびVE-cadherin/β-catenin複合体に対するCRIM1の作用
O-4 ヒト乳がん細胞MCF-7における亜鉛の役割
O-5 味覚センサを用いたNSAIDs含有配合剤の苦味評価
O-6 がん細胞の浸潤能に対するタバコ煙水抽出液及び Methyl vinyl ketone の影響
O-7 血小板凝集抑制薬 Clopidogrel のがん転移抑制薬としての可能性に関する研究

ポスター発表 プログラム (新館2~5階 全体スペース)
P1化学系 ~新館4階~
P1-1 天然および人工高分子を用いる分子認識:多段階膨潤重合法による安息香酸およびその塩素置換体に対する分子インプリントポリマーの調製と評価
P1-2 多糖類をキラルセレクターとして用いるキャピラリーカラムの比較
P1-3 LC-MS による非ステロイド性抗炎症薬の分析
P1-4 天然および人工高分子を用いる分子認識:ニワトリα1-酸性糖タンパク質の固定化法の検討
P1-5 天然および人工高分子を用いる分子認識:沈殿重合法によるアルブチンに対する分子インプリントポリマーの調製と評価
P1-6 R-ナフチルエチルで誘導体化されたシクロフルクタン6によるキラル分離
P1-7 順相液体クロマトグラフィーによるキラル分離
P1-8 天然および人工高分子を用いる分子認識: ニワトリα1-酸性糖タンパク質を固定化したジオールシリカ充填剤による光学分割
P1-9 α1-酸性糖タンパク質およびオボムコイドを固定化したキラル充填剤の比較
P1-10 チエノピリミジンノン誘導体化合物に関する論文調査
P1-11 Huntington病に有効な2-チオキソキナゾリン-4-オンの構造活性相関に関する論文調査
P1-12 不斉反応への応用を志向した糖骨格由来のスルフィドおよびスルホニウム塩の開発研究
P1-13 D-mannoseからオセルタミビルリン酸塩の合成法に関する調査研究
P1-14 リンカー部に種々のポリメチレン基を有するキラルリガンドの開発
P1-15 2位にヘテロ原子を有するセレニド化合物の合成と酸化の試み
P1-16 Pd(Ⅱ)触媒によるyessotoxinの環合成に関する論文調査
P1-17 抗腫瘍活性天然化合物 Rhinacanthins B, O, P側鎖の合成研究
P1-18 ロジウム触媒を用いた新規複素環構築法の開発
P1-19 閉経後乳癌治療薬フルベストラントの合成について
P1-20 ペメトレキセドの経口化を指向した低極性化の検討
P1-21 C型肝炎治療薬のソホスブビルについて
P1-22 銅触媒C-Hアミノ化による新規キサンチン骨格構築法の開発
P1-23 スルホニル尿素剤(SU剤)の第二世代薬であるグリベンクラミドについて
P1-24 抗アレルギー薬オロパタジン塩酸塩に関する論文調査
P1-25 医療用界面活性剤の用途に関する調査とある免疫抑制剤の製剤化における界面活性剤の役割
P1-26 リン脂質症発症リスク予測パラメータとしてのホスファチジルイノシトール及びBMPの比較
P1-27 薬剤師になるために必要な物理学分野の知識構築の試み
P1-28 Pd(II)ビススルホキシド触媒を用いた分子内C-H酸化によるアリル位の官能基化
P1-29 酸素を用いた位置選択的な酸化的炭素-炭素単結合の開裂による官能基変換反応

P2生物系 ~新館3階~
P2-1 リン脂質症におけるリン脂質の蓄積と副作用発現との関係
P2-2 ホスファチジルイノシトールを用いたリン脂質症誘発能予測パラメータの最適化
P2-3 国内外における結核の現状と最近の研究
P2-4 結核の現状と新規抗結核薬の創製に向けた研究
P2-5 ビタミンAに関する薬学的知識
P2-6 ビタミンAの作用機構について
P2-7 軟体動物のレチノイン酸受容体の解析
P2-8 食品表示法について
P2-9 平均寿命と新生児・乳児死亡率の関係について~水質基準と母子健康管理~
P2-10 ロテノンのα-Synuclein発現に対する影響
P2-11 パーキンソン病の症状に対する水素水の効果
P2-12 ヒト骨肉腫由来骨芽細胞で発現するアルカリ性ホスファターゼアイソザイムの同定
P2-13 脳インスリン作用の改善によるアルツハイマー病の治療について
P2-14 アシドーシスにおける骨形成阻害と骨粗鬆症の治療薬
P2-15 ω3系脂肪酸が認知機能に及ぼす効果について
P2-16 ヒト異常チアミンピロホスホキナーゼの酵素学的性質
P2-17 メトホルミンを取り込むチアミン輸送担体OCT1による脂肪肝調節
P2-18 ヒト大腸上皮細胞膜に存在するチアミンピロリン酸輸送担体
P2-19 酵母とヒトの5-アミノイミダゾール-4-カルボキサミド-1-β-D-リボフラノシド(AICAr)輸送担体の同定
P2-20 乳がん細胞のチアミン濃度を調節するマイクロRNA、miR-155
P2-21 アルツハイマー病のワクチン療法
P2-22 インフルエンザについて
P2-23 がんの発生に関わるエピジェネティクス
P2-24 青銭柳エキスの血糖降下作用とその作用機序の解析
P2-25 『健康プラザはまこう』と お薬講座の開設
P2-26 遺伝子に基づいた教育の実践 ~未成年飲酒防止及び喫煙禁止教育~
P2-27 カフェインと代謝酵素遺伝子多型に関する研究
P2-28 新しい薬剤師のための自己学習システム 基礎から学ぶ細菌学
P2-29 新しい薬剤師のための自己学習システム 基礎から学ぶ化学物質の毒性
P2-30 近交系SHRSPラットとコンジェニック系Leanラットの基礎的比較研究
P2-31 高血圧関連遺伝子~ATP2B1について~
P2-32 SHRを用いたベルベリン投与による内臓脂肪減少作用の影響についての考察
P2-33 女性の更年期障害におけるエクオールの有効性についての検討
P2-34 生活習慣病対策におけるアディポネクチン受容体アゴニストの展望
P2-35 IGF-1のエネルギー代謝調節における生理的意義の基礎的検討
P2-36 薬剤師にとって必要な生物分野の知識構築と教材開発

P3医療系 ~新館2階~
P3-1 癌細胞における温度の影響に関する文献調査
P3-2 がん化学療法による脱毛の予防法に関する文献調査
P3-3 喫煙による肺がんリスクに対する β-カロテン摂取の影響に関する文献調査
P3-4 乳癌細胞の骨転移メカニズムと治療に関する文献調査
P3-5 新規作用機序の脂質異常症治療薬エゼチミブに関する調査研究
P3-6 メタボリックシンドロームモデルラットにおける血管弛緩機能の特異性~プロテアーゼ活性化型受容体-2を介した血管弛緩反応のメカニズム~
P3-7 現在の高血圧治療に関する調査研究
P3-8 2型糖尿病モデルOtsuka Long-Evans Tokushima Fattyラットの心機能変化
P3-9 高血圧治療における配合剤の使用に関する調査研究
P3-10 血管内皮細胞に対するケラシアニンの影響
P3-11 糖尿病患者の低血糖に関する調査研究
P3-12 乳がんとビタミンDの関係
P3-13 特殊ケイ酸カルシウムを用いたニフェジピン徐放性製剤の機構解明
P3-14 ヒト及びラット皮膚における種々物質の皮膚透過性の比較
P3-15 自己乳化型エマルションの製剤設計に関する文献調査研究~固形製剤化された論文を中心に~
P3-16 バイオ先行品とバイオシミラーに関する調査研究
P3-17 苦味受容体拮抗薬に関する調査研究
P3-18 口腔内崩壊錠による服薬アドヒアランス改善効果に関する調査研究
P3-19 苦味受容体の機能とそのリガンドに関する調査研究
P3-20 NSAIDsの配合剤に関する調査研究
P3-21 表面プラズモン共鳴(SPR)法を利用した製剤評価に関する調査研究
P3-23 クラリスロマイシンドライシロップの品質・服用性評価
P3-24 薬剤による味覚障害に関する調査研究
P3-25 心房細動患者に対する新規経口抗凝固薬の有効性と安全性
P3-26 胃がん化学療法における新規分子標的薬の有効性
P3-27 化学療法誘発性末梢神経障害の予防と管理
P3-28 転移性乳がん患者に対する分子標的薬の治療効果
P3-29 肺がん治療における分子標的薬誘発皮膚障害の支持療法
P3-30 悪性黒色腫における抗PD-1抗体ニボルマブの有効性
P3-31 多剤耐性結核患者に対するデラマニドの有効性と安全性
P3-32 5-フルオロウラシルとワルファリンの薬物間相互作用機構の解明
P3-33 腎臓がん細胞におけるgalectin-1の作用機序の解明
P3-34 脂肪細胞に対する硫化水素の影響
P3-35 足底画像およびX線により計測した母趾角の比較検討
P3-36 抗凝固薬の最新知見について
P3-37 分子標的治療薬の最新知見について
P3-38 高血圧の最新治療について
P3-39 ざ瘡の最新治療薬について
P3-40 COPD(慢性閉塞性肺疾患)の病態と治療薬
P3-41 アトピー性皮膚炎の最新の知見について
P3-42 糖尿病の最新治療について
P3-43 C型肝炎の最新治療について
P3-44 当帰芍薬散の更年期障害治療効果について
P3-45 芍薬甘草湯の臨床応用について
P3-46 当帰芍薬散の冷え改善と美肌効果について
P3-47 防風通聖散の抗肥満効果について
P3-48 新しい薬剤師のための自己学習システム 機能形態学から学ぶ緑内障
P3-49 新しい薬剤師のための自己学習システム 免疫学から学ぶアナフィラキシーショック
P3-50 新しい薬剤師のための自己学習システム 薬理学から学ぶ片頭痛
P3-51 新しい薬剤師のための自己学習システム 機能形態学から学ぶてんかん
P3-52 コルベットⓇ錠25mgの医薬品リスク管理計画
P3-53 タペンタⓇ錠に関する患者向医薬品ガイドのリスク管理
P3-54 患者向医薬品ガイド、医薬品リスク管理計画書および添付文書での記載内容の比較-アリセプトⓇを例に-
P3-55 リクシアナⓇ錠のリスク最小化計画に関する文献的調査
P3-56 ルセフィⓇ錠の患者向医薬品ガイドにおけるリスク最小化策についての文献的調査
P3-57 ダグラタスビル、アスナプレビルのリスク最小化計画に関する文献的検討
P3-58 ジャヌビアⓇ錠の患者向医薬品ガイドと医薬品リスク管理計画書に関する比較
P3-59 ベルソムラⓇ錠における患者向医薬品ガイドと医薬品リスク管理計画書について
P3-60 抗精神病薬の脂肪蓄積に及ぼす影響~脂肪細胞分化に関与する転写因子~
P3-61 後発医薬品の品質に関する検討~ドキサゾシンメシル酸塩錠について~
P3-62 IgA腎症と高血圧の併発症例における薬物治療に関する調査研究
P3-63 アドレナリンβ2受容体刺激薬クレンブテロールのスポーツドーピングに関する薬理作用
P3-64 薬剤師にとって必要な薬理学分野の知識構築と教材開発
P3-65 誤嚥性肺炎のメカニズムと予防薬
P3-66 薬剤師にとって必要な病態・薬物治療分野の知識構築と教材開発

最新情報一覧に戻る


最新情報

武庫川女子大学薬学部メニュー

SMARTPHONE SITE

オープンキャンパスの情報も掲載!

URLを送信

http://ph.mukogawa-u.ac.jp/sp/opencampus/

学校案内

武庫川女子大学薬学部

武庫川女子大学
薬学部

〒663-8179
西宮市甲子園九番町11-68
TEL:0798-45-9931

地図