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2016.01.25

今年度の健康生命薬科学科卒業論文発表会が開催されます。【終了しました】

以下の要領で、平成27年度健康生命薬科学科の卒業生による卒業論文発表会が開催されます。3年次より取り組んだ研究成果が口頭とポスターにより発表されます。興味のある学生の皆さんの来聴を歓迎します。発表会の概要と論文名は以下の通りです。

平成27年度 健康生命薬科学科 卒業論文発表会
日時:平成28年2月12日(金)午前9時30分〜午後3時30分
場所:P3-22教室(口頭発表)
薬学教育研究棟2,3階 ノードスペース(ポスター発表)

プログラム
9:30 篠塚学科長 挨拶
9:40~12:10 口頭発表
13:30~15:00 ポスター発表
15:05 市川学部長 講評   

発表論文名
口頭発表プログラム(P3-22教室)
O-1:ニューキノロン系抗菌薬の化学修飾によるプロドラッグ化に関する研究
O-2:極性医薬品の化学修飾による脂溶性向上に関する研究
O-3:遷移金属触媒を用いる新規インドール骨格構築法の開発
O-4:L-シトルリンの摂食抑制効果について
O-5:低分子量Gタンパク質Rhesを介した変異ハンチンチンの細胞死誘導機構について
O-6:低分子量Gタンパク質RhesがAkt及びmTOR経路に与える影響について
O-7: 大和トウキ(Angelica Acutiloba)抽出物による脳卒中モデルラットの血流への影響
O-8:ニコチン・タール除去タバコ煙抽出物の甲状腺ホルモン撹乱作用について
O-9:ガス状生理活性物質の機能と動態
O-10:錠剤からの液体漏出に関する新規評価法の開発
O-11:漢方エキス製剤の機能性向上 -精油成分を捕捉する漢方エキス製剤の調製-
O-12:フィルグラスチムの輸液器具への吸着に関する検討


ポスター発表プログラム(P3-22教室)
P-1:天然および人工高分子を用いる分子認識:ヒト血清アルブミンの固定化法の光学認識能に対する影響
P-2:天然および人工高分子を用いる分子認識:多段階膨潤重合法によるカフェイン酸フェネチルエステルに対する分子インプリントポリマーの調製と評価
P-3:スルホン酸エステルを有する新規イオン性不斉リガンドの開発
P-4:Streptozotocinをモデル基質とした膵β細胞結合性イメージング剤の開発研究
P-5:マルチフロリンAの瀉下作用メカニズムに関する研究
P-6:ストレス性アレルギーを抑制する物質の探索
P-7:CPT2遺伝子多型と熱不安定性の関連性について
P-8 :脂質代謝に関わるβ3ARのSNPの解析
P-9 :MAOA遺伝子と幸福度の関連性
P-10:PM2.5の水溶性成分がマスト細胞株に及ぼす影響とそのイオン成分について
P-11:ユーグレナのチアミンピロリン酸合成酵素群について
P-12:硫化水素の抗炎症作用についての研究
P-13:破骨細胞への分化を阻害する化合物の探索
P-14:エネルギー代謝に関与するSTAT5Bの標的遺伝子の探索
P-15:シスプラチンの先発医薬品と後発医薬品における安定性の比較
P-16:ヒト膵臓がん細胞のERCC1発現に及ぼすトログリタゾンの影響
P-17:電子味覚システムを用いた主成分分析による医薬品の味評価
P-18:新規抗HIV薬含有マイクロスフェア製剤の調製
P-19:精神神経用薬の脂肪蓄積に及ぼす影響
P-20:臨床使用時における医薬品の安定性に関する研究‐経腸栄養剤とニューキノロン製剤との相互作用
P-21:マウスメラノーマ細胞におけるがん抑制遺伝子 PDCD4 の発現量と浸潤能の関係
P-22:Panax notoginseng saponins の動脈拡張機能改善効果
P-23:血管に対する発芽そば発酵エキスの影響
P-24:膀胱に対する発芽そば発酵エキスの影響

【薬学部広報委員】

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