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研究室と教員

黒田 幸弘

MESSAGE

皆さんの多くが調剤することになると思われる医薬品の開発には20年の歳月と1000億円もの費用、多数の研究者および協力者の労力が費やされています。その過程で得られる情報は膨大で、医療薬学や臨床薬学に深く関与するものも非常に多く含まれています。医薬品開発に求められる要件の概要を理解し、いわゆる「生みの苦しみ」を感じとることができれば、将来、医療人として更によい仕事ができると思います。

専門分野
薬品分析学
最終学歴
京都大学大学院薬学研究科修士課程修了
学位
博士(薬学)
所属学会
日本薬学会、日本分析化学会
出身高校
清風高校
その他
2003年 日本薬学会近畿支部奨励賞
研究テーマ
医薬品開発における薬物動態特性および安全性の評価法に関する研究
担当科目
応用物理化学、物理化学 II・III、物質の特性を調べる
所属研究室
医薬品開発プロセス科学(薬品物理化学研究室)