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研究室と教員

三木 知博

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薬学部は6年制になり、臨床的知識が重視されるようになってきました。病態生理学は、その意味でこれからますます重要性を持ってくる分野だと言えます。臨床に関連した研究をしつつ、専門家としての知識を高める教育に取り組んで行きたいと思います。

専門分野
臨床免疫学
最終学歴
島根医科大学大学院博士課程修了
学位
医学博士
所属学会
日本薬学会、日本内科学会等
出身高校
大阪府立清水谷高等学校
その他
1990年~92年 厚生省 特定疾患ベーチェット病調査研究班班員
1991年 聖マリアンナ医科大学 講師
1993年 大阪逓信病院第1内科医長
1998年 WHO国際共同研究センター疫学部長
1999年~01年 厚生省 特定疾患に関する評価研究班班員
研究テーマ
NK活性の変化を通じた健康食品の免疫賦活作用の測定
生命科学の変革期における医療倫理の研究
担当科目
学部:薬学科「疾病と薬物治療 I 」「病院・薬局へ行く前に」「プレファーマシー実習 III」(分担),「医療倫理」
健康生命薬科学科「健康生命薬科学概論」「生命倫理学」「臨床検査総論」(分担)

大学院:「医療倫理学特論」「病態生理学特論」「薬物治療学特論 I 」「臨床医学特論 I 」(分担)
所属研究室
病態生理学研究室