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研究室と教員

中瀬 朋夏

MESSAGE

皆さんの多様な可能性を伸ばす環境が整った大学だと思います。総合大学ですので、いろいろな視点から、物事を捉える力をバランスよく身に付けるチャンスがあります。専門では、創薬につながる興味深い研究を展開し、社会のニーズに対応した幅広い高度な知識や経験を積むことができます。私自身も本学で学び、卒業後好きな研究の道を歩み続ける事ができたのは、充実した大学時代のおかげです。皆さん、私達と一緒に武庫川女子大学にて大いに薬学を学びませんか?

専門分野
薬剤学、トランスポーター学
最終学歴
大阪大学大学院薬学研究科博士後期課程修了
学位
博士(臨床薬学)
所属学会
日本薬学会、日本薬剤学会、日本薬物動態学会
出身高校
岡山県立岡山朝日高等学校
その他
大阪大学大学院医学系研究科SORST研究員、米国ワシントン州パシフィックノースウエスト研究所生体膜研究部門博士研究員などを経て、2007年 本学着任。
2011年 第4回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム最優秀講演賞受賞。
2012年 第7回トランスポーター研究会優秀発表賞受賞。
2013年 平成24年度日本薬学会近畿支部奨励賞受賞。
日本薬学会医療薬科学部会若手世話人(2014年6月~)
研究テーマ
「細胞機能制御テクノロジーの開発と女性特有疾患治療への応用」
「トランスポーター制御による新規乳がん治療法の開発」
担当科目
臨床統計学I・II、薬物動態学I・II、薬物代謝論、基礎統計学、応用統計学、薬物を製剤化し体内動態を調べる、薬剤学・製剤学実験
所属研究室
薬剤学研究室