薬学教育制度の改定に伴い、2010年に健康生命薬科学科(4年制)を基礎にした薬科学専攻の修士課程が開設されました。2011年には同専攻の博士課程、更に、薬学科(6年制)を基礎にした大学院が開設される予定になっております。薬科学専攻の修士課程の概要は下記の通りとなります。また、2011年開設予定の大学院については、詳細が決まり次第、掲載いたします。これらの開設に伴い、旧制度による薬学専攻、医療薬学専攻の修士課程・博士課程の募集を停止いたしました。
基礎薬科学分野、応用薬科学分野、臨床薬科学分野に関する教育と研究を行い、創薬をはじめとする薬学に関係する様々な分野で高度な専門性を発揮できる人材を育成することを目的としております。4年制薬学の卒業者と共に、薬学以外の理系学部・学科の出身者も広く受け入れています。
更に、昼夜開講制で社会人特別選抜制度と長期履修学生制度を設け、修士の学位取得を目指す社会人の方々を受け入れます。科目等履修生(聴講生)の制度を設けており、社会人の方々に大学院の授業を開放しています。
旧制度による薬学専攻、医療薬学専攻の修士課程・博士課程については募集を停止いたしました。