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キャンパスライフ

多くの仲間と過ごす充実の時間。
薬学部には笑顔あふれる学生生活があります。

2018.10.04

第9回薬学部アメリカMFWI留学プログラムの報告会が開催されました。

9月28日(金)16時30分より、留学プログラムの報告会が開催されました。留学した学生をはじめ、5年生までの学生、教員を含む多くの学生が集いました。

本年度は、7月26日~8月27日の日程で、MFWI(Mukogawa Fort Wright Institute)での研修を行いました。研修に参加した5年生は、海外留学ならではの充実したスケジュールをこなしながら1ヶ月の研修を終了しました。本日はその成果が報告されました。
今回は、留学中の日常生活(MFWIでの日記はこちら)について、現地ワシントン州の薬局・病院訪問について、ワシントン州立大学(Washington State University: WSU)薬学部やワシントン大学での見学について3つの発表がありました。

日常生活の紹介では、スポケーンの気温や過ごし方など日々の生活で感じたことの説明があり、授業の様子や現地スタッフ(RA)との交流、シアトル観光での詳しい説明がありました。授業では、英会話や英文のリーディングに加え、日本とアメリカの薬剤師の働き方に違いについても学びました。寮生との交流をはじめ、実際に滞在することで、それらを肌で感じることができたようです。
現地の薬局・病院訪問では、一般的な病院・薬局の他に、がんセンターや放射性医薬品を専門に調剤する薬局なども見学し、アメリカで活動する薬剤師の様子を、現地で近しく見聞することができたと報告されました。調剤においても日本とアメリカでは多くの違いがあり、PTPシート(※注)が主流の日本とは変わりボトルでの調剤に学生も驚いた様子でした。

WSU薬学部との交流では、実際にグミ製剤とリップバーム(ちょっと柔らかい軟膏タイプのリップクリーム)を作り、WSU学内での学生同士の交流についても紹介されました。
研修終盤のポスターセッションでは、研修で学んだことをポスター形式で、MFWIの先生、他学部の生徒などを対象に発表しました。
発表前は夜遅くまで練習するなど、発表するまでの大変さや、留学先の方々から質問を受けた時の英語での応答における苦労等が紹介されました。1ヶ月間の成果がしっかりと発揮できたようで、充実感と達成感の大きさが伝わってきました。

発表からは、研修先での積極的に努力をしている姿や、とても楽しそうな様子が伝わってきました。 今から、次回の薬学部アメリカMFWI留学報告会が楽しみです。

【薬学部広報委員】

※注 PTP(press through pack)シートとは、薬剤を包装するための方法で、錠剤やカプセルをプラスチックとアルミで挟んだシート状のものです。 

見学にいった大学の校舎の説明をしてくれました。
日本とアメリカの調剤の違いを詳しく学びました!
自分たちで実際に作ったリップバームです!
病院と薬局の見学も行わせて頂き、日本との違いを学びました!
研修の成果をポスターにまとめて発表します!
色々な場所に観光にも行くことができました!
終了証も頂きました!1ヶ月間お疲れ様でした!

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