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2017.07.10

薬学科の1年生が宿泊研修に行ってきました。

今度入学した薬学科の1年生222名は、6月30日(金)より1泊2日の日程で、神戸市北区にある武庫川女子大学北摂キャンパス丹嶺学苑研修センターにて、丹嶺トレーニング・プログラムを受講してきました( こちら )
丹嶺トレーニング・プログラムとは、新入生を対象として実施される1泊2日の宿泊研修です。これは、本学教育の大きな特色のひとつである担任制によるきめ細やかなガイダンスに基づき、学外における演習科目の一環として行われています。

このトレーニング・プログラムの目的は、「寝食を共にする体験の中で、他者と円滑なコミュニケーションを築きながら主体性・論理性・実行力を培う」です。今回は、「コミュニケーション能力を高め、討論のやり方を身につける」を薬学科の目標として、様々な研修スケジュールが行われました。

1日目の午前中は、入苑式の後、キックオフ、係連絡会とクラスタイムの後、参加学生222名が一緒に講堂で昼食をとりました。午後は、学科長三木先生から6年間の学びに関する激励を受けた後、テーマ「薬学を学習する上での問題点」について、各グループで「文殊の知恵カード」と題したゲームにより問題点の抽出、整理を行い、数名のグループに分かれて熱く語り合いながら創作(プロダクト作成)を行いました。入学して3ヶ月が過ぎ、各自が感じている問題点を素直に表出し、意見交換できたようです。

夕飯では、朝からの雨も止み、野外クッキングでハヤシライスを作ることができました。初めての火おこしを担当した学生も多かったと思いますが、グループのメンバーが協力してスムーズに作業を進められ、美味しい夕飯を頂けました。

夜は...遅くまで女子会(?)を楽しんだようで、仲間と沢山語り合えて仲もより深まったようです。

2日目は、1日目に各グループで話し合ってまとめた作品をクラス単位で発表し討論しました。「勉強する時間の確保が難しい」、「高校での授業と違って難しい」等、全グループ共通の意見も沢山ありましたが、今回の討論を通して、各自が抱える問題点を見つめることができ、その解決のため今何をすべきかを考えることができました。これからの6年間の学修を意識することができた貴重な時間になりました。

今回の宿泊研修を通して、自分自身の将来像をイメージするとともに、6年間共に学ぶ仲間との絆を深めることができました。

最後になりましたが、丹嶺学苑研修センターの指導員、スタッフの皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。

【薬学科1年生担任】
丹嶺学苑研修センターでの研修がスタート!
入苑式にて。学生代表、各チーフ紹介
1日目昼食。学生全員揃っての食事。
KJ法にて問題点抽出中…
プロダクト作成中。一生懸命取り組みました。
野外クッキング。ハヤシライスが美味しく出来上がりました!
2日目。プロダクト発表中。
仲間に「言葉のプレゼント」を作成しました。

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