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2017.03.08

中林利克教授の定年退職記念講演会が開催されました。

平成29年3月4日(土)午後2時より、薬学部講堂(浜甲子園キャンパスP3-25)において中林利克教授の定年退職記念講演会が開催されました。

中林利克教授は33年間にわたり本学でご活躍されました。講演会では、「研究・教育 46年間の軌跡」と題し、大学院時代から長年にわたる研究内容、本学での教育にまつわるお話をして下さいました。

中林利克教授は、大学院時代からさまざまな酵素の活性について研究を継続してこられました。とくに、骨の原基を形成する骨芽細胞がもつ酵素の活性についての研究は、現在でも継続しておられる研究テーマです。今回は、その研究を始めるきっかけについてもお話しをされました。また、本学就任直後や留学時代のエピソードについても話して下さいました。

お話しの後半では、本学での研究内容について共に研究をされた助手、大学院生の方達をスライドで紹介されながら、苦労話や研究のエッセンスについて説明して下さいました。そして講演の最後は、これまで一緒に研究活動に勤しんでくれた方たちに対し、深い感謝の言葉を述べて締めくくられました。

講演会には、教職員や在学生だけでなく、名誉教授の先生方や研究室の卒業生の方達も数多く参集され、ご講演に聞き入っていました。講演終了後は、在学生や会場に駆けつけた研究室の卒業生から花束の贈呈が行われました。

引き続き17時30分より、ノボテル甲子園に場所を移して退職記念パーティーが開催されました。冒頭、糸魚川直祐学長のお祝いの言葉から始まりました。祝辞では、これまでのエピソードの披露や今後の健勝と活躍を祈念する言葉が述べられました。

パーティーの中盤では、中林利克教授のお話しとともに懐かしい写真のスライドショーが催されました。若かりし頃の中林利克教授や同寮の先生方の姿が上映される度に、会場が沸いていました。スライドショーも、着任当初から現在に近くなるにつれて、より一層賑やかになりました。そして退職記念パーティーは、終始、和やかな雰囲気の中で閉宴となりました。 

なお、中林利克教授は退職後も嘱託教授として薬学部での教育に携わられることになっています。 

【薬学部広報委員】
篠塚学部長による開会の辞
中林利克教授の記念講演
たくさんの方が講演に来られました
研究室の学生から花束が渡されました
卒業生も駆けつけてくれました
記念撮影をしました

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