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2014.02.18

大学院修士課程(社会人)の修了生研究発表会、ならびに修士課程(社会人/夜間)の論文発表会が開催されました。

平成25年度の大学院修士課程(社会人)の修了生研究発表会、および修士課程(社会人/夜間)の論文発表会が、薬学部(浜甲子園キャンパス)にて開催されました。

まず論文発表会に先立ち、大学院修士課程(社会人)の修了生研究発表会が13時より開催されました。冒頭、学部長代行として薬学科長の中林先生より挨拶がありました。続いて、市立堺病院薬剤科の石坂敏彦先生による教育講演がありました。石坂先生より、これまでの病院薬剤師のご経験を踏まえ、「薬剤師が実践すべき処方支援活動」と題して、感染に関わる専門薬剤師の取り組みについて、わかりやすくご講演していただきました。その後、本学修士課程修了生の依藤健之介先生、ならびに谷藤亜希子先生より「神鋼病院における病棟薬剤業務実施加算導入について」、「発展し続ける薬品情報室を目指して」と題してそれぞれ講演していただきました。

その後、大学院薬学研究科修士課程論文発表会が始まりました。在籍生は、既に大学を卒業して数年から数十年以上と実に様々な経歴をもっておられ、現在は社会の様々なシーンで活躍中の有職の方々です。その在籍生により、自担当の職場において日頃疑問に感じたり、あるいは業務遂行の上で支障となったりしている事象について、その事象を研究テーマとして発展させ研究成果という形で発表していただきました。演題は職場に応じて様々で、病院薬局、調剤薬局、あるいは企業に在職中の方など、その職場の特徴が反映されたものになりました(発表演題はこちら)

調剤中に起こる危険性医薬品の暴露に関する発表では、「リスクの回避には、薬剤師個人の知識向上とともに、社会に認知されるためには、積極的な啓発活動を実施するべきである」と纏められました。また、「危険性医薬品の薬局内での加工を出来るだけ抑えるためには、含有量の少ない小児用の錠剤を積極的に製薬メーカーが供給するべきである」、といったようなコメントも相次いで提起され、会場は真剣な雰囲気の中、粛々と発表会が進行しました。

修了生の皆さんの、各職場における今後の更なる飛躍と活躍が期待されます。

広報委員
中林薬学科長の挨拶
石坂先生による教育講演
会場の様子
修了生の発表
質問に答える発表者
活発な質問が飛び交いました

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