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2012.09.10

薬学部薬学科2期生による卒業論文発表会が開催されました。

9月6日(木曜日)の午前9時より、薬学科2期生による卒業研究成果の公開発表会が開催されました。口頭発表が20演題、ポスター発表は全部演題で112題(内訳:化学系37、生物系35題、臨床系40題)でした。口頭発表は質疑応答を含めて持ち時間10分でスライドを交えて行われ、ポスター発表は90分間の質疑応答時間を含め17時まで行われました。両会場には、薬学部教員、大学院生、学部学生など、多くの方が発表を聴くために集まりました。

口頭発表の会場では、冒頭、市川厚学部長から挨拶がありました。「6年制の薬剤師養成課程では、カリキュラムを特徴づける大きな2本柱があります。それは、5年次に行う実務実習と6年次の卒業研究です。特に、研究に関しては課題探求とその解決能力を涵養する大切な柱です。6年制の薬学部では、この研究期間を大胆に長くとっていることが特徴でもあります。本日は、これまでの研究期間に得られた成果を発表する貴重な機会として有意義に過ごして下さい。」との挨拶で始まりました。口頭発表者は、パワーポイントによるスライドを使って、順次、研究成果を発表しました。発表した学生の皆さんは、会場の緊張感に動じることなく、基礎研究から臨床研究まで、幅広いテーマについて研究成果を発表しました(研究テーマはこちら)。発表後の質疑応答では、質問が次々と寄せられました。演者からは、それらの質問について、丁寧かつ詳細に応答していました。


午後、ポスター発表の会場では、発表する学生により85cm x 130cmのロール紙に印刷されたポスターが一斉に張り出されました。いずれも研究成果が分かり易く工夫され、研究課題がより面白く伝わるように配慮されていました。ポスターでも、最先端の研究から身近な話題に至るまで薬学部ならではのテーマにあふれていました。質疑応答の時間では、時間に制約のある口頭発表では説明できない研究テーマについても、ポスター前では研究成果が十分披露され熱心な議論が行われていました。

17時10分より再び全員が大講堂に集合し、発表会のまとめとして中林利克学科長から発表者への労いの言葉と激励の言葉がのべられ閉会しました。

市川厚学部長より挨拶
口頭発表の様子
質疑応答にも丁寧に返答しました。
熱心に聞き入っていました。
ポスター発表の様子
発表内容をパソコンで体験

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