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2010.11.29

平成22年度武庫川女子大学薬学部第2期長期実務実習総括発表会が開催されました。

平成22年11月27日(土)13時から薬学部講堂(浜甲子園キャンパスP3-22)において、発表テーマ「長期実務実習を振り返って」のもと、第2期実務実習生により総括発表会が開催されました。

冒頭に市川学部長から、「実務実習は、皆さんが目指している薬剤師が社会でどのように活躍しているかを学ぶ場です。この発表会では、自身と実務実習体験と他の実習生の発表内容を比べ、そして考えることが大切です」と挨拶がありました。その後、第2期の実務実習生によりパワーポイントを用いた発表が行われました。

神戸市内の病院で実習を行った学生から、「国内では生産されていない複数のワクチンなどを輸入して、船員に対して予防接種している」と活動が報告されました。国際貿易港を有する神戸ならではとういう話題に、参加者の多くが興味深く聞き入っていました。

また、三田市内の薬局で実習を行った学生から、薬袋だけでなくヒートフィルムシートにまで付箋紙を貼付している実践活動が報告されました。会場からも質問が出され、指導薬剤師の先生から、「薬袋から出した後でも、服用量と時期を示すことで、飲み間違いを防いでいる」と、活動の説明があり会場の興味を引いていました。

一方、実習の中で戸惑ったことについては「一般名と商品名、薬の規格の違い、ジェネリックと先発品の関係に戸惑ったものの、薬の配置を工夫することで乗り切った」と発表がありました。

学生の抱負としては、異口同音に「もっと勉強して患者さんをサポートできるようになりたい」、「大学の勉強が臨床の現場につながっていることがわかり、更に勉強する気が出てきた」、「一生懸命取り組むことで、患者さんが治療に積極的になってくれたことがうれしかった」などの言葉が述べられた。  

実習担当の教員の先生や学科長の先生より、「積極的に質疑応答ができた学生に成長を感じた」、「この体験を活かして残りの学生生活も充実させてください」と締めくくりの挨拶があり、総括発表会が終了しました。


【広報委員HP担当】

学部長からのご挨拶
実習で学んだことをスライドで発表
会場の学生からの質問
指導薬剤師の先生から労いのコメント
学科長から労いと激励のお言葉

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